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ハカのふくろう:46,440円
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ピレネーを超えて古都ハカへ

険しい山脈を超えて、アラゴン川沿いに街道を下ると古都ハカです。今はウインターリゾート化して昔日の趣はありませんが、中世ではスペイン有数の都。山越えの疲れを癒す最初の宿場。 そこでいきなり接するアラビアの優雅な異国文明は大変な驚きでした。そして旅人たちの疲れを癒したのが、青銅外壁で風雪に耐える一羽の古典的なふくろう。

ピレネーのふくろうと女神アテナ

ハカのサンペドロ寺院は11世紀後半のロマネスク建築。ふくろうは南側後陣の窓枠を支える柱頭で、翼を広げて前方を見つめています。今まさに飛び立つポーズです。その姿形も寸法もコキンメふくろう、ギリシャの女神アテナの従者に生き写しです。それだけでなく、同じ窓の反対側の柱頭を飾る彫刻が口から葉蔦を吐き出す"グリーンマン"、まぎれもなく古代ギリシャの装飾紋様です。どうしてここにギリシャなのでしょうか。

ヘレンドのふくろう制作工程をご紹介

ポター(陶工)とペインターがひとつひとつ丁寧に作品を作り上げてゆきます。
  • ポターが型で各部のパーツを作ってゆきます。
  • 各部分を組み立てて、羽毛の部分も一つ一つ丁寧に整えてゆきます。
  • 形を整え焼成し、絵付けにはいります。
  • 背中の鱗のペインテイング、繊細な羽の絵柄をペンで描いてゆきます。

 

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