ヘレンドの美の基準

白く透き通った磁器の輝き

フォーシーズンヘレンドの磁器は、薄く軽く、あくまでも白く透きとおった肌合いが特徴です。ヘレンドをお使いになった方は、きっとその上品でシャープな手ざわりをご存知でしょう。世の中にきれいな手描きの染付けで、白く透明度の高い磁器の洋食器は大変に少ないのです。それはいろいろなことをクリアしなければならないからです。ヘレンドはそれを解決し美しい磁器を生み出しました。

 

East meets West

東西が交差した独特な文化"East meets West"

これは19世紀のデザイン運動を推し進めたウイリアム・モーリス (1834-1896 画家・工芸デザイナー・作家・詩人・会社経営者・社会主義運動家) の有名な言葉ですがヘレンドのDNAの中には西と東の両方の文化、価値観、美意識を内包しているのです。
ヘレンドは伝統の継承にこそ、自社の存在理由があると考えています。しかもその伝統とは、ヨーロッパだけではなく、イスラムや東洋との価値や文化の交流から生まれたものであることを自らの経験として知っています。特に日本の豊かな食文化とそれを飾る器のハーモニーが世界中から熱い視線を浴びていることに早くから着目してきました。

 

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