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| |ヘレンドふくろうクラブ| | |||||||||||||||||||||
| 第一部|コリントのふくろう|中国のふくろう|メソポタミアのふくろう|ヒエログリフのふくろう|ラクシュミーのふくろう| | |||||||||||||||||||||
| 第二部|アンデスのふくろう|エルドラドのふくろう| | |||||||||||||||||||||
| スペシャルエディション|アテナのふくろう|バリのふくろう| | |||||||||||||||||||||
| |ヘレンドワンダーパーク ふくろう| | |||||||||||||||||||||
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これは10年かけて世界各地の博物館を訪ね、そこに潜むふくろうの姿をヘレンド風に仕立て直し、伝承と一緒に皆様にご紹介する企画です。記録に残るふくろうの最古の画像は南フランスの旧石器時代の洞窟の奥に描かれた岩絵とされますが、それほど永くひとの心に棲むふくろうは私たちに何を語り掛けるのでしょうか。世界のふくろうを求めて、時空を超える旅へのお誘いです。 |
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第一部では旧大陸を代表する5大古代文明にふくろうの姿を追います。どの文明でも最古層の時代から、いかにふくろうが人智を超えた鳥として特別視されていたかが窺えて驚かされます。
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第二部では1万数千年前に旧大陸から南北アメリカ大陸に渡った、先住民モンゴロイドの古代文明を旅します。壮大で波乱の旅の末に花開いた独自の文明の中で、ふくろうはどんなユニークな姿を見せるでしょうか。 |
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地域、文化そして時代によって多様に広がるふくろうの世界は、第一部と第二部だけでは十分に表現することができません。残念ながらコレクションに仲間入りできなかった作品の中から、どうしてもコレクションに入れておきたい作品をスペシャルエディションとして皆様にご紹介します。 |
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【世界のふくろうコレクション】をお買い上げいただいたお客様には自動的に入会資格が生じます。ハガキで入会申し込みをされたお客様にはもれなく“ふくろうが彫り込まれた古代ギリシアの銀貨を象る記念メダル”をお届けいたします。なお、会費は無料です。 |
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ヘレンドふくろうクラブ会員特典 ![]() ◆様々な“ふくろう”に関する情報を掲載した『Herend Owl Club通信』(年2回発行)をお届けいたします。 表に女神“アテナ”、裏に“ふくろう”をあしらった古代ギリシアの4ドラクマ銀貨には数種類あったようですが、一番ポピュラーな硬貨は右向きにたたずむふくろうが頭を正面に向け、その左にオリーブの枝と月が彫られたものでしょう。オリーブは地中海を、月は夜行性のふくろうの属性を表していると言われています。アテナを中心にギリシアが栄えるにつれ、この銀貨の流通範囲も広がりました。これこそが、“幸運と知恵のシンボル、ふくろう”のイメージが世界中に拡がる原点となったようです。それから2000余年の歳月を経て、ギリシアは現在EUのメンバーです。通貨はユーロに統合され、歴史的なドラクマは姿を消していましたが、“右向きのふくろう”は1ユーロ硬貨に大きく眼を見開いたまま生き残っています。 |
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