ヘレンドふくろうクラブ  
  第一部コリントのふくろう中国のふくろうメソポタミアのふくろうヒエログリフのふくろうラクシュミーのふくろう  
  第二部アンデスのふくろうエルドラドのふくろう  
  スペシャルエディションアテナのふくろうバリのふくろう  
  ヘレンドワンダーパーク ふくろう  
  世界のふくろうコレクション2005-2014概要  
  【幸運】と【知恵】のシンボル、ふくろうを求めて  
   
 

 これは10年かけて世界各地の博物館を訪ね、そこに潜むふくろうの姿をヘレンド風に仕立て直し、伝承と一緒に皆様にご紹介する企画です。記録に残るふくろうの最古の画像は南フランスの旧石器時代の洞窟の奥に描かれた岩絵とされますが、それほど永くひとの心に棲むふくろうは私たちに何を語り掛けるのでしょうか。世界のふくろうを求めて、時空を超える旅へのお誘いです。

 
 

第一部
 
  第一部  
 

 第一部では旧大陸を代表する5大古代文明にふくろうの姿を追います。どの文明でも最古層の時代から、いかにふくろうが人智を超えた鳥として特別視されていたかが窺えて驚かされます。

 

年代

オリジナルの形態

第一回
2005年

ギリシア 前コリント期

香水瓶

第二回
2006年

古代中国 殷代

祭酒器

第三回
2007年

メソポタミア 古代バビロニア

神殿装飾

第四回
2008年

エジプト 古王国時代

ヒエログリフ

第五回
2009年

インド

女神像装飾

 
 

第二部
 
  第二部  
 

 第二部では1万数千年前に旧大陸から南北アメリカ大陸に渡った、先住民モンゴロイドの古代文明を旅します。壮大で波乱の旅の末に花開いた独自の文明の中で、ふくろうはどんなユニークな姿を見せるでしょうか。


 
 
 

年代

オリジナルの形態

第六回
2010年

南米ペルー(中央アンデス)〜モチーカ

祭酒器

第七回
2011年
南米コロンビア〜エルドラード 神殿装飾

第八回
2012年

中米グアテマラ〜マヤ

第九回
2013年

中米メキシコ高原〜テオティワカン

奉納壺

第十回
2014年

北米東部〜ウッドランド

パイプ

 
 

 地域、文化そして時代によって多様に広がるふくろうの世界は、第一部と第二部だけでは十分に表現することができません。残念ながらコレクションに仲間入りできなかった作品の中から、どうしてもコレクションに入れておきたい作品をスペシャルエディションとして皆様にご紹介します。

 
 
 

スペシャルエディション

2008年

ギリシア アテナのフクロウ

2010年

バリのフクロウ

 
 

Part 1 ヘレンドふくろうクラブのご案内
 
  【幸運】と【知恵】のシンボル、ふくろうを求めて  
 

【世界のふくろうコレクション】をお買い上げいただいたお客様には自動的に入会資格が生じます。ハガキで入会申し込みをされたお客様にはもれなく“ふくろうが彫り込まれた古代ギリシアの銀貨を象る記念メダル”をお届けいたします。なお、会費は無料です。

 
  ヘレンドふくろうクラブ会員特典

◆様々な“ふくろう”に関する情報を掲載した『Herend Owl Club通信』(年2回発行)をお届けいたします。
◆『世界のふくろうコレクション』の次年度作品を優先的にご紹介いたします。
◆『Herend Owl Club』が開催するセミナーに優先的にご案内いたします 。

入会記念メダルについて

表に女神“アテナ”、裏に“ふくろう”をあしらった古代ギリシアの4ドラクマ銀貨には数種類あったようですが、一番ポピュラーな硬貨は右向きにたたずむふくろうが頭を正面に向け、その左にオリーブの枝と月が彫られたものでしょう。オリーブは地中海を、月は夜行性のふくろうの属性を表していると言われています。アテナを中心にギリシアが栄えるにつれ、この銀貨の流通範囲も広がりました。これこそが、“幸運と知恵のシンボル、ふくろう”のイメージが世界中に拡がる原点となったようです。それから2000余年の歳月を経て、ギリシアは現在EUのメンバーです。通貨はユーロに統合され、歴史的なドラクマは姿を消していましたが、“右向きのふくろう”は1ユーロ硬貨に大きく眼を見開いたまま生き残っています。


【世界のふくろうコレクション】のご注文はクラブ ヘレンド ジャパン本店にて承ります。
お電話、FAX、問合せフォームなど、お気軽にご注文くださいませ。
※詳細情報については「ご注文・お支払いについて」まで

 
     


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